トリガーポイント鍼

トリガーポイント鍼治療ってどんなもの?

トリガーポイント鍼

i-careグループの『トリガーポイント鍼治療』とはいわゆる患部だけでなく、痛みを誘発するポイント。

トリガーとは、痛みの引き金。それになるポイントを探し出し、局所的に鍼で施術をすること。

これが当社で行うトリガーポイント鍼治療です。もちろん痛い場所に鍼をすることもあれば、全く関係ない場所にすることもあります。

痛みの大多数は、筋肉の過緊張。いわゆる血流障害に問題があります。それを解消するために、鍼にて、筋肉を緩め、血流を改善させて、痛みを取り除く。

これがi-careグループで行う鍼治療になります。なのでただ鍼を打つだけでなく、痛みの引き金となるポイントを探すことが非常に重要になります。

鍼治療には様々な効果があり、問題のある筋肉や経穴(ツボ)に鍼をもちいることにより、痛みの改善や治癒の促進、自律神経の安定などに効果があります。

人が持つ自然治癒力や免疫力を高めていき、お身体の不調を改善していくための治療方法です。

鍼治療の仕組み

1.身体のツボを使う

私たちの体には361個ものツボがあると言われています。東洋医学では『経穴』と呼ばれています。

刺激を入れて、細胞を活性化したり、筋緊張の緩和などに効果を発揮する大切なポイントとなります。

痛みと同時に動きの改善にも効果的です。

2.鍼を刺しても痛くないの?

鍼灸治療は痛そう・・・や、怖そうなどと思う方もいらっしゃいます。そんなことはありません。ツボやトリガーポイントを刺激する際に刺激は感じますが、さほど痛みは感じません。

3.トリガーポイント鍼の意味

鍼はトリガーポイントをピンポイントにとらえることができます。さらに、表面からは触れない目的の深さに調節できるという特徴があります。

トリガーポイントは筋肉の中にコリが存在しますが、その場所・深さを正確に捉えることができ、刺激をすることが大事です。

特に皮ふと筋肉の間にある筋膜を刺激すると、筋肉を刺激するより高い鎮痛効果が期待できます。

筋膜とは筋肉を覆っている膜のことで、これも痛みのポイントとなってきます。

i-careグループでのおすすめの症状

何度も繰り返してしまっている腰痛。長年にかけて悩んでいる肩こり。この原因は慢性的に筋肉が過緊張を起こしています。

つまり、常に『血流不足』が招いてしまっていること。

筋肉が常に緊張し続けてしまうと、酸素がうまく筋肉にいきわたらない状態。

こういった症状には近年はやっているトリガーポイントを応用した『トリガーポイント鍼』をお勧めします!

トリガーポイント鍼は様々な症状に効果があります。

肩こりや首こりはもちろん。長年抱えている腰痛、ぎっくり腰、寝違えなど。

スポーツにおいては陸上選手など走る競技になりやすいシンスプリントやテニス肘。野球肩や野球肘など様々な疾患に効果的です。

世界でも多くの方が受けていて、認められているのが鍼治療です。

NHKの試してガッテンでも特集された『トリガーポイント』。これにより奥深く調節を直接できる鍼刺激。

これが『トリガーポイント鍼』です。

悩みが深い症状でお困りの方がいたら1度、i-care整骨院グループにご相談ください!