足底筋膜炎

足の裏の痛み。それは【足底筋膜炎】かもしれません。歩く、走るなど日常でも激痛が走る方も多いですが、悪化する前にお早めにご相談ください。
しっかりとお悩みを解消し笑顔で日常生活が送れるように全力サポートさせていただきます!

足底筋膜炎とは?

足の裏には「足底筋膜」という薄い膜の筋肉があります。その足底筋膜は、かかとから足の指先まであり足の裏で土踏まずを保持して地面からの衝撃を吸収し体を支えてくれています。
足底筋膜炎は言葉の通り、足底筋膜の部分が炎症をおこした状態の事を言います。

そこの足底筋膜に負荷をかけたり、負荷が無くても足の関節の位置の悪さ(アライメント異常)によって引き起こされることも多いです。長く歩く、ランニング、ジャンプなどを行うスポーツで足底に痛みがでたりが、一般的です。
あとは、内股(X脚)、ふくらはぎの筋肉が異常に硬い。回内足であったり扁平足など。こういった足の環境の悪さからも起こります。

どんなお悩みなのか?

足底筋膜炎

主に足の裏が痛い。これが著明にでてきます。

足の裏やふくらはぎの筋肉の血流が悪くなると、足の筋肉は全体的に酸素不足から酸欠になります。要は筋肉が縮み硬くなります。ふくらはぎ→足底に繋がる筋肉も突っ張った状態になり、そこに歩く、走るなど負担がのることで付着部である足底に炎症、痛みが発生するのです。
その痛みが出やすい所は主に赤丸がついているところになります。(3カ所に多く見られます)

 

痛みの場所に対して

□歩くのが痛い
□朝一が痛い
□走るのがツラい
□圧痛が著明
□安静時でもジンジンする

このように少しでも気になる場合はいつでもご相談ください。

足底筋膜炎の施術法とは?

足底筋膜炎に対して、関与する筋肉はしっかりと緩めていきます。
緩めて血行よくするだけでも状態回復しやすくなります。ただそれだけでは悪くなる(戻る)のも早まってしまうので、股関節からの動きをみて、骨格、関節の調整をすることで足底自体の負担を少なくします。歩くのも楽さを実感できると思います。

 

そして、痛みを深部から解消するために、超音波、ハイボルテージなど最先端物理療法や、良い状態をキープするためにテーピング保持したりもします。
自身でできるストレッチケアまで徹底して指導しております。

お身体の気になる不調は、まずi-care鍼灸整骨院グループにご相談ください。