腰椎分離症

その痛み全力でサポートします!

分離症画像

こうなって痛みが出る前に実はよくなるお悩みが多いお悩みです。少しでも違和感があるうちにすぐに相談してください!

分離症とは?

分離症は、小学生から高校生の成長期にスポーツを過度にやることで腰椎の一部にストレスがかかり続けることで、骨がストレスに負けて疲労骨折として分離症になります。

主に成長期の運動盛んな学生に多く見られます。

成長期にオーバートレーニングなどで腰の下の方(L5)に起こりやすいともいわれています。痛みも悪化してくると腰の筋肉よりも中心部(脊柱)に痛みが出てきます。腰だけでなくひどいと脚にかけて放散痛もでてきます。長時間の座位、立位が疼痛により厳しいという方も多いです。

■好発種目と年齢

サッカー・バスケ・バレー・陸上・野球・柔道・ラグビー・テニスなど体幹(腰)に回旋、前後屈動作が多いスポーツに好発します。

10歳から17歳の男女

早めのご相談を受付しております

腰のチェック

先に病院などに行ってレントゲンを撮ってきたと言う方で、「レントゲンに異常がないい」と言われて安心している方が多いです。実は分離症の初期症状ではレントゲンでは写りにくく、しっかりとヒビなど入っているかはMRIやCTでみることで分かります。レントゲンではっきりとわかる段階の分離症では、予後がくっつく確率が低いです。

しっかりと適切な問診、検査、評価をして正しく施術、予後のお話でみなさまの納得のいくプランをすり合わせて説明致します。

何回も言いますが、運動してて腰の痛みが著明に出る前に、ご相談ください。痛みが出てしまっても早めの対応が大切です。

長い期間、固定安静から大切な大会に出れない方を何人もみてきたので、そんなツラい想いをさせないためにもお気軽にお問い合わせ、相談をしていただけたら幸いです。

i-care整骨院グループでは

i-care整骨院グループでは

問診、検査により徹底的に痛みの原因を探ります

みなさまのライフスタイルからどういった負担が腰にかかっているのかなど調べていきます。

筋肉、骨盤のバランスを整える

基本的に腰の柔軟性も低下しているし、反り腰の状態が多いです。左右差からも腰椎に負担をかけている原因になりますので左右差なく骨盤の位置、柔軟性をつけることで痛みの誘発原因をとりのぞきます。

体幹インナーマッスルをつけ腰を守る

i-care整骨院グループの腰痛予防(分離症)体幹トレーニングをしっかりと教えますので腰痛コルセットと同じ役割の筋群をつけてケアしていきます。

自宅でもケア

自宅でどう過ごしていけばいいのか。いろいろな不安要素を取り除き、痛みが早くとれるストレッチ、ポジショニング、トレーニングなど指導していきます。

お悩みによって行う手技も異なってきますが、みなさま一人一人に合わせた最善の施術をご提供していきます。

あっ、腰痛いな。と言っている学生さんなどいましたら、こういった症状になる前に予防していくこともとても大切です。

少しでも気になった方はいつでもご相談くださいね!