グローインペイン(股関節痛)

股関節の痛みは全力で解消いたします!

股関節が痛くて部活、運動に支障がでてしまう。大会が近いのに…。などさまざまな状況で起こる股関節の痛み。

股関節の痛みは学生にも成人にも産後のママにも起こります。
股関節の痛み、違和感など日常生活にも支障が出てしまうような状態のお悩みはi-care鍼灸整骨院グループにお任せください☆

グローインペイン(鼡径部痛症候群)とは?

グローインペインとくに運動をしている方に見られます。
サッカー、ラグビー、バスケ、陸上など蹴る、ターン、ジャンプ動作の繰り返しの負担などによって、鼡径部周辺を中心にした訴えが多いです。鼡径部周辺の痛みは様々な状態が複合して起こることが多いとされています。

素因としては

①ヘルニア:鼡径ヘルニアが嵌頓(かんとん)すると鼡径部痛の原因になります。

②内転筋や腹直筋の起始部の炎症:オーバーユース(使いすぎ)

恥骨筋、薄筋はハムストリングや腸腰筋に比べ弱く薄い

ため訴えがでやすい。

(内転筋・腸腰筋・恥骨結合・関節唇の損傷)

③皮神経の絞扼:腸骨鼡径神経、腸骨腹壁下神経、閉鎖神経、大腿外側皮神経の絞扼

どのようなお悩みか

ストレッチイラスト

運動している人は、初めは何となく痛いかな。放っておけば良くなるだろうと見落としがちで、悪化させていくと体重をのせると強い痛みが走ります。運動どころではなくなる可能性もあります。サッカーでは蹴る、捻るといった可動域制限もみられます。(痛みによって)
それに階段の昇降時、歩行など日常生活動作にも支障がでやすくなります。

痛む所は鼡径部(内転筋起始部)が多く、大腿部にも出たりします。

類症鑑別はしっかり検査します

検査写真

グローインペインと思っていたら実は違うものだった。ということにならないようにその他に原因がないかを調べる必要があります。

お悩みによってはアプローチ方法も異なるのでカウンセリング、検査、評価は時間をとらせていただいております。

例えば、

□ヘルニア□絞扼性神経障害□骨折□筋腱損傷□睾丸異常□内科的問題(胃腸障害、泌尿器疾患、婦人科疾患)

などです。

そういった可能性もカウンセリング等でしっかりと行っていきます。

グローインペインの施術法とは?

施術写真

まずは、鼡径部中でもどこの筋肉が硬く痛くなっているのかをチェックします。

運動をしている方、部活をしている方ならスポーツの種目での動作をチェックしたり確認した所でアプローチをしていきます。

オーバーユース(使いすぎ)で痛めた・緊張した筋肉をi-care式調整、アプローチによって状態をやわらげていきます。

□筋肉の柔軟性□骨格の歪み□血液・神経促通を整え、その後サポートとなるテーピングや自身で出来るケアの仕方など指導もしています。

トレーナー経験の豊富なスタッフが運動できるようサポートさせていただきます。