むちうち・交通事故

  1. 事故後、首に痛みを感じる
  2. 頭痛や吐き気、めまいを感じる
  3. 全身の体にだるさや不調がある
  4. 中々、病院に通う時間がとれない
  5. 検査をしても、問題ないと言われた

交通事故のむち打ちについて

交通事故に合ってしまい、一番多くみられるのがむち打ちです。

交通事故のケガは出血や骨折など目に見えるケガは少ないです。実は大変なのは目に見えないむち打ちや腰痛です。

その中でむち打ちは様々な症状を引き起こし、あとに後遺障害として残ってしまうことが多くみられます。

これらの症状がみられます。あとからくることもあり、初めに気になっている時点で早めの対処が必要になります。

交通事故治療で大事なことは初めの3か月になります。この時期にしっかりと処置をすることにより、その症状が慢性化させないことが重要です。

『もっと早く施術すればよかった・・・』という方がいらっしゃいますが、あとからでは遅いので事故に合った際はいち早く、施術を行っていきましょう!

むち打ちとは俗称で、正式名を『頸椎捻挫』といいます。交通事故だけでなく、運動中に接触したり、日常生活の中でも起こりえます。

首や腰は骨との連結でできている間接的に脆弱な部分になります。特に首は腰よりの細く頭の重さを支えます。

人の頭は約5㎏以上あると言われています。この重い頭を細い首で支え、尚且つ衝撃を受けることにより、首の関節や筋肉に負担をかけ、損傷してしまいます。

首には大事な血管や神経が豊富にあるため、不定愁訴(頭痛やめまい、吐き気)など様々な不調に襲われてしまいます。

むち打ちを解消するためには

むち打ちは後遺症が残りやすいと言われています。なぜか??

それは病院のレントゲン、MRIでは異常がいことが多いからです。原因の特定が困難になります。

先ほど言ったように、首の骨と関節部分は細く、脆弱です。そして、大事な神経が多くあるためちょっとした負担で刺激をあたえてしまい、不調になっていまします。

大事なことは今ある痛みの改善と首に負担をかけているための原因の改善が必要です。

病院でも通院をしてもらいながら、整骨院で施術を併用していきます。現在の症状と首に負担のかける要因となる施術を同時に行うことが大切です。

本当に不調を減らすためにはこの3つのを良くすることが大切です。

特にこの中でもむち打ちに対しては、肩甲骨が重要な役割を果たしていきます。肩甲骨のポジショニング、関わる筋肉が首に対する負担を大きく軽減してくれます。

当院のむち打ちに対する施術法

1.カウンセリング

当整骨院ではカウンセリングと検査に時間かけます。

事故で受けた痛みや不調をお話させていただくのと同時に日常生活でのお話も聞かせていただきます。

痛めてしまった組織は日常生活においても多大な負担をかけてしまいます。そこをしっかりと確認させていただき、対処させてもらいます。

2.検査・評価

その後、何が首に負担をかけてしまっているのか?どの筋肉を良くすると不調が楽になるのか。検査や評価をしていきます。

しっかりと原因を特定することにより、お悩みのある首の痛み、シビレの軽減をすることができます。

それにより、早く楽になれる施術方法をご提案させていただきます。一人一人にあった施術を選び、しっかりと良くなるまで見させていただきます。

3.オリジナル施術

評価でお身体の状態がわかったら施術入ってきます。痛みや不調に合わせた手技療法、矯正方法。最新の機材を使い、施術していきます。

ボキボキした体に負担をかけるような施術はいきなり行いませんのでご安心ください。

頸椎の調整・肩甲骨のバランスなどを整えていき、首や肩にかかる負担を減らしていきます。当院オリジナルのトリガーポイントマッサージを使い、筋肉の調整を行います。

4.セルフケア&トレーニング

施術後でお体が良くなってきた段階で自宅でのケアもお伝えしていきます。合わせて、リハビリや運動をしていただけることでより早く良くなります。

痛めてしまった組織は新品にはなりません。一旦、症状が落ち着いた後も出てくるのがむち打ちの怖さになります。それを起こさないように根本的な改善をご説明していきます。

根本的な体の調整やケアをすることにより、トータル的に体に負担のかかる負荷が減ってきます。しっかりと全体のバランスをみて、施術をしていきます。

もっと早く行けばよかった・・・と後悔する前に早め早めの施術で根本的に良くして、安定した体を手に入れてきましょう!

むち打ちへのアドバイス

1度なってしまうと100%完治がありません。どうしても、組織が弱くなってしまいます。

それを安定させるためにも簡単なセルフケアが重要です。一番簡単な方法は肩甲骨をしっかりと動かしていき、肋骨と肩甲骨の間に遊びを造ること。

肋骨と肩甲骨が張り付いてしまっていると、筋肉の滑走が悪く、肩甲骨の動きが低下しています。

これを良くするためにこういったストレッチをしてもらえると体の負担が減ってきます。是非、行ってみてください!